伊万里の猪口は今から約370年程前に作られ、当時は「()え物」

などを盛る器として使われたらしい。

江戸では、400年程前に「そば切り」が始まったようだが、

そのつゆ入れとして使われだしたのは、江戸時代もずっと下がって

からという。

絵柄は何千種類もあるが、その中で、おもに幾何学文様で面白そうな

物を高柳コレクション等より抜粋し5種類作ってみました。

この猪口をつゆ入れとしてばかりでなく、「一器多用」にお使い

いただければ幸いです。               高柳龍志


縦縞(たてじま)(もん)猪口(ちょこ) 




(りん)(せん)(もん)猪口(ちょこ)





連子(れんじ)(もん)猪口(ちょこ) 




交叉(こうさ)(そう)(もん)猪口(ちょこ)





()羽根(ばね)(もん)猪口(ちょこ)



☆ 猪口の袴(一番下方)の部分に色を付けるのは技術が難しく

普通の物には色がつけてありません。

「つきのくら」ではあえてこの難しさに挑みました。

サイズ 直径 7.8cm 高さ6.8cm

販売元「つきのくら」

製造 「大島製陶所


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